注目キーワード
  1. RUN
  2. ブログ

【体験談】インド1人旅に行ったら圧倒的詐欺に遭って230万とられた

  • 2019年3月14日
  • 2019年10月1日
  • Journey
  • 10357view

3回目の海外旅行でインドに1人で行ったら、圧倒的詐欺に遭い230万とられて強制的に日本に帰された。
今回は,その詐欺の話の紹介。
インドでは絶対知らない人についていってはいけない。ついていったら人生終わるかも。
インド旅行初心者の方の参考になれば嬉しいです。
全部読むのに10分くらいかかります。

ざっくり概要を説明すると

  • ジャイプール駅で若いインド人に話しかけられる
  • 親戚の結婚式に誘われる
  • 付いていく
  • インド人がマリファナを吸う
  • タイミングよく警官登場
  • インド人警官『お前アウト、10年刑務所』
  • お金でなんとか助けて
  • インド人警官『おk、金払ったら日本帰れ』
  • 詐欺グループが用意したチケットで強制帰国

以上です!

【インドに行った理由】


2018年6月に10年勤めた会社を退職。その2日後、日本縦断RUNの旅に出発。
63日かけて北海道宗谷岬から鹿児島佐多岬2920キロを踏破。(RUN+徒歩)

しばらく実家でのんびりするも、だんだん無気力になる。

会社をやめたらやりたいことがいろいろあった。
海外登山、海外1人旅、トレランの大会に出るとか。

しかし、いつのまにかそんな情熱は消えていた。

日本縦断が終わってから、自分の今までを振り返ってみた。
今年で35歳になるが自分には何もないと思った。

結婚してない、彼女いない、友達いない、手に職があるわけでもない、
一生一人で生きていくのか・・・

もともと思い詰めてしまうタイプなので全てを悪い方に考えてしまっていた。外の出るのも嫌になっていた。引きこもりのような日々が続くなかでただ焦りだけが募っていった。

そしてある日思った。

「このままではやばい、流れを変えたい・・・インドいこう」
インドにいけば人生観が変わるらしい。
インドに行ったらいろんな人と出会い、いろんなトラブルに遭い、様々な出来事を
通して成長できるに違いない。

期待と不安を胸に1人インドに向かうのだった。

【インド1人旅のスケジュール】


2018
6/22 日本発 インドデリー着
6/23 ニューデリー観光
6/24 ニューデリーからジャイプール移動、観光
6/25 ジャイプール観光と詐欺集団との出会い
6/26 インド人のアパートに泊まる
6/27 マリファナ容疑で警察に捕まる
6/28 日本に強制帰国
海外旅行は今回で3回目。
しかし個人手配で行くのは初めて。日本を出て帰って来るまで1人である。

【インド観光とインド人おっさんに顔面殴られた】


6/22の夕方デリー着、メトロでニューデリーまで行き、この日の宿”The Backpackers Hostel”にチェックイン。

1泊150ルピー、日本円で240円。スタッフは親切、部屋は普通。ゲストハウスなので贅沢は言えない。

1人日本人の方がいたので少し話をした。1か月ほどインドを周ってもうすぐ日本に帰るとのこと。リシケシでヨガをした話や夜行列車で財布を盗まれた話を聞く。

落ち着いたところで夜の町に散歩に出かけるが、さっそくインドの洗礼?を浴びることになる。

いきなり後ろから歩いてきた中年のインド人おっさんに顔を殴られた。

おっさん曰く、「お前おれの顔をみてただろ!」

いきなりのことで少しパニック。そのまま無視して歩いたがずっとついてくる。余裕で勝てそうだったが、面倒なことになっても嫌だったので走って逃げた。
さすがインド。初日からやってくれる。

6/23 ニューデリーを観光。ローカルバスに乗ってみるが難易度が高く途中であきらめ、メトロと徒歩+RUNでいくつか名所を回る。

6/24 列車で運命のジャイプールへ。

おれはこの町で警察に捕まることになるのだが、この時はまだ知る由もない。

昼頃着いてオートリキシャでモンキーテンプルに行ってみた。その名の通り、寺にはそこらじゅうに猿がいた。

この日はジャイプール駅近くのTony Guest Houseに泊まった。なんでもオーナーのトニーさんがいい人で、日本人旅行者から評判ということだったが、自分にはとっつきにくい人に感じた。その辺は相性もあるので仕方ない。この日の宿泊客は自分のほかに日本人の女性が1人だけだった。

6/25 ジャイプールを観光。リキシャは料金交渉がめんどくさいので徒歩で観光。
水の宮殿ジャイガル要塞を観光。
徒歩なので2つしか見れなかった。

結果として観光はここまで。この数時間後、詐欺集団と出会うことになる。

【インドの詐欺集団との出会いから警察に捕まるまで】

全ての始まりはこの出会いから。男の名は”サニー”

観光を終えてジャイプール駅で切符を買うために並んでいると、1人のインド人の男が話しかけてきた。
名前は”サニー”24歳、男
この出会いがすべての始まりだった。

「どこから来た?インドは何回目?どこに行くの?」陽気な感じで英語とたまに日本語を混ぜながらどんどん話しかけてくる。

適当に相手をしていると、「チャイを飲みに行こう」と誘ってきた。チャイぐらいならまあいいかと行くことにした。面倒なら逃げればいいし、それにどんな風に詐欺を仕掛けてくるのか興味もあった。インド4日目で少し心に余裕も出てきたところでもあった。

この油断が結果として命取りになる。

そして男と近くの店に入った。喉が渇いていたのでビールを注文して、しばらく雑談。

男は24歳で名前はサニー。柄の入った派手なシャツとジーパン、わりと小綺麗な恰好だった。
おれ「仕事は?」

サニー「仕事はしていない 家が金持ちなので働かなくていいんだ 君は?」

おれ「おれも今は仕事してないよ」 (だんだん酒が回ってくる)

サニー「おー いいね 一緒じゃないか イェーイ! (ハイタッチ)」

おれ (だんだん酒が回ってくる)

サニー「今度叔父の結婚式があるので来ないか?インドの結婚式はすごいぞ 3000人集まるんだ 食べ物もお酒もタダだよ 親戚に君を紹介したい」

おれへ~」 (結構酔ってきた)

いつの間にか、相手の誘いに乗っていた。

冷静に考えればついていくべきでないことは明らかなのだが、自分の運を試してみようと思った。また、酔っていたこともあってか、この時点でだいぶ警戒心が緩んでいた。

叔父の家は田舎にあって遠いので、今日は近くにあるサニーの友人のアパートに泊まって、明日叔父のところに行く予定だと説明された。

おれはゲストハウスに荷物を置いたままだったので一旦戻って、荷物をまとめてチェックアウトをした。
そしてオートリキシャに乗ってしばらく行ったところで降りて、近くの屋台に入った。

詐欺集団のアパートへ行き、マリファナを吸う


しばらく待っていると、サニーの友人だという男3人が来た。

ラフール27歳、ラージ27歳、ラマ24歳の3人。3人とも身なりはきれいでフレンドリーだった。

そこでチャイを飲みながら少し話をした。そしてラフールとラージの2人と一旦別れて、おれとサニーとラマの3人でアパートに向かった。

アパートはタクシーでしばらく走った田舎の方にあり、着いた時には日が落ちて辺りは真っ暗だった。回りにはあまり建物や街灯はなかった。

その部屋は4階建てくらいのアパートの最上階にあった。

部屋について1時間ほど待っているとようやくラフールとラージがやってきた。ラフールが部屋の持ち主だった。

部屋には使用人の男が2人いて、彼らが料理や酒をもってきたり身の回りの世話をしていた。

アパートではみんなでカレーを食べて酒を飲んだり音楽をかけて踊ったりした。少しするとケーキが出てきた。サニーの誕生日だった。みんなで食べて、お互いの顔にケーキをつけてはしゃいでいた。おれもつけられた。おれに気を使いつつ、それぞれが勝手に楽しんでいるようだった。

しばらくすると1人がタバコのようなものを吸い始めて、順番にそのタバコを回してきた。自分の所にも回ってきたので、ひと口吸ってみた。味は普通だった。聞いてみるとそれはマリファナだった。初めてだったので本物かは分からないが、特に体に変化はなかった。

ここまでは詐欺の匂いはなく、だいぶ警戒心が溶けてきていた。

その後も特に変わった様子はなかった。そろそろ寝ようとなって奥の部屋を案内された。

その部屋で1人になって冷静に考えてみた。そしてやはり翌朝帰ることにした。

マリファナの件が気になっていたし、この後トラブルに遭うかもしれない。そして今ならまだ引き返せる場所にいた。

スマホで調べてみるとジャイプールの町から20キロも離れていなかった。半日も歩けば町に着く。

マリファナ容疑で捕まる。10年日本に帰れない!


6/26 朝になり、リビングに戻るとサニーとラフール(このアパートの持ち主で27歳男、父親がタイ人で母親がインド人と言っていた)の2人がいた。昨日までいた残りの2人はいなくなっていた。

叔父の家には午後向かうと言われたが、やはり帰ると伝えた。理由を聞かれたが引き留められることはなく、すんなりと帰ることになった。

もし金が目的ならば引き留めるはずである。しかし引き留めない。
また分からなくなってきた。

おれが気にし過ぎなだけで、たまたま本当に親切なインド人と会って、本当にただの友人として結婚式に呼んでいいるのかもしれない..

しかしすでに帰ると伝えてあるので、やっぱり行くとは言えず帰ることに。

朝ごはんを用意するというので、しばらく待っているとオムレツが出てきた。

食べ終わるとチャイを飲むかと聞かれたので、せっかくなので飲むことにした。少しするとチャイが出てきた。

食べ終わり、別れの挨拶とお礼を言って外に出ようとすると、サニーが途中まで送ると言ってついてきた。

2人で歩いていると、サニーがマリファナを吸い始めた。こちらにも勧めてきたが断った。

サニーはそのままマリファナを吸いながら歩いていた。

偽警官あらわる。こいつがラスボス


しばらくすると1台の車が後ろから走ってきて、おれたちの前で停まった。

中から、少し太った中年の男が1人出てきた。服装はスラックスとYシャツに革靴で一応はしっかりしていた。その男はサニーの吸っていたマリファナを取り上げ怒り出した。

そしてサニーの顔を1発殴った。サニーは顔を引きつらせ怯えていた。

その男は次に「お前も吸ったのか」とおれに聞いてきた。おれはNOと答えながら必死に顔を横に振った。

男は一旦車に戻ろうとした。その隙をみてサニーはおれの腕を掴んで走り出した。

走りながらサニーにあの男は警官か聞くと、そうだと答えた。制服のようなものは着ておらず、おそらく私服警官なのだろう。

サニーに腕を引かれるように走りながらさっきまでいたアパートの部屋に戻った。

サニーが急いでラフールに事態を説明すると、おれとサニーはラフールをリビングに残して奥の部屋に隠れた。

ラフールも急なことで混乱しているようだった。

だんだんと場の緊張感が増していくのを感じながら心臓の鼓動が速くなっていくのが分かった。サニーはしゃがみこんで頭を抱えて怯えていた。

偽警官に捕まる。これは夢か現実か。


しばらくするとリビングの方から男の声がして、先ほどの警官がアパートに入ってきたのが分かった。

このまま警官が出て行ってくれることを願ったが、おれとサニーはあっさり見つかった。
ラフールが必死に警官を説得しようとしたが、警官は聞く耳を持たなかった。そして、おれたちの前に先ほどサニーから取り上げた吸いかけのマリファナを叩きつけた。

おれは持っていたザックの荷物を全て出し、マリファナを持っていないことを必死にアピールしたが無駄だった。

そして警官はおれたち3人を指さしながら言った。

よく聞き取れなかったが「テンイヤー」「ジェイル」の2つの言葉だけは聞き取れた。(ジェイル=牢屋)

リビングには未使用のマリファナがあり、おれ、サニー、ラフールの3人はマリファナ所持の容疑で10年牢屋だ言われた。

3人で土下座をして必死に謝った。警官は土下座をしているサニーの脇腹を思い切り蹴った。

おれとラフールは持っていたお金を全て出して頼んだがダメだった。サニーは金を持っていなかった。

警官はおれのパスポートの顔写真のページを開くと、そこにマリファナを置いて写真を撮った。

そしてそのままおれのパスポートとスマホを取り上げて出て行った。

【詐欺集団に捕まってから230万を取られるまで】

助かる方法は金しかない。人生最初で最後の本気土下座

サニーとラフールはしゃがみこんでうなだれていた。「life finish」と何回も言っていた。

あまりに突然の出来事で混乱していたが、段々と自分が置かれている状況にリアリティを感じてきた。

彼らの必死になって土下座をする姿、怯え方、落ち込み方、話し方、全てに恐怖がこもっていた。

そんな彼らを見ているうちに、ようやくおれの中にも焦りや恐怖のような感情が出てきた。そしてこの状況に疑いを感じなくなっていた。

これは詐欺ではなく真実だ。おれは日本に帰れない。

しばらく3人とも言葉を失っていた。

ラフールが言った。「彼が戻ってきたら現金とカードを全て出して謝るしかない」

おれの選択肢は・このまま捕まるか・金を渡して見逃してもらうかの2択。

逃げることもできるがそれは無理。パスポートが相手の手に渡っているので空港で捕まるに違いない。
(今思えばおれとマリファナを結びつける証拠は、マリファナとパスポートの顔写真のページが一緒に写っている写真のみ。仮に裁判になっても、写真に写っているものが本物のマリファナだと証明することはできないはず。たぶん)

2~3時間してようやく警官が戻ってきた。

おれたち3人は必死に土下座をして謝りまくった。おそらく最初で最後になるであろう本気の土下座をした。

警官がなにやら説明を始めた。

細かい部分はよく分からなかったがとりあえず3人ともセーフらしい。

ラフールはタイ国籍なのでタイに、サニーはインドのムンバイの出身のためムンバイに、それぞれ帰ることになった。

そのかわり金を払うことになった。日本に帰れないことも覚悟していたので、とにかくほっとした。

警官はラフールを連れて外に出て行ったが、ラフールはすぐに戻ってきた。

おれたち3人は抱き合って生還を喜んだ。金は失うが日本に帰れることを素直に喜んだ

偽警官と宝石屋へ行く


しばらくすると警官が戻ってきた。そして金の支払いをするために、おれとラフールは警官の車に乗せられた。

しばらく走っているとだんだん回りに建物が増えてきた。どうやら町に向かっているらしい。

どこに行くのか聞くと警官は「ジュエリーショップ」と答えた。

ジュエリーショップと聞いて違和感を感じたが、今回おれは賄賂を渡すことで見逃したもらう形なので、こういうやりかたもあるのだろうと自分を納得させた。

店には警官とおれの2人で入っていき、奥のショーケースの前の椅子に座った。ショーケースには首飾りのようなものが並んでいた。店には何人か客がいて、レジでスタッフと話していた。

椅子に座って待っていると店のスタッフがカードリーダーを持ってきた。

おれがクレジットカードを差し込むと警官がカードの使用上限金額を打ち込んだ。そしておれに暗証番号を押させたのだが、カードリーダーの画面にはエラーが表示され、決済はできなかった。

おれは全部でカードを3枚持っていたが全てエラーが出て決済できなかった。おそらく打ち込んだ金額が上限を上回っていたんだと思う。

警官は慌てることも怒ることもなく平然としていた。

そのまま車に戻りアパートに帰ることになった。

アパートに向かう途中、警官の指示でATMに寄って日本円にして5万円ほど下ろした。

アパートに戻ると警官に、なぜカードが店で使えなかったかをカード会社に問い合わせるように言われ、電話をした。しかし時間が遅かった為、問い合わせ窓口は閉まっており、翌日また電話をすることになった。

警官はおれのパスポートとスマホを持ったままアパートを出て行った。

おれとラフールとサニーの3人でひと晩を過ごしたのだが、ラフールは落ち込むおれをずっと励ましてくれた。

くだらないことから真剣な話までたくさんの話をした。2人とも本当の友達のようにずっと接してくれていた。

絶体絶命のピンチを切り抜けた者同士ということもあり、彼らに対して友達以上の何か強い絆のようなもので結ばれた気がした。

230万円失う


6/27 朝、アパートに警官が来てからスマホを渡され、カード会社に電話をして確認してみたが原因はよく分からなかった。おそらく上限金額を超えていたからだろうと警官に説明した。

すると警官がカードリーダーを取り出して、前日に店で決済したときと同じやり方で金を払った。打ち込む金額を下げることで問題は解決した。

次に、カードリーダーに暗証番号を入力しているポーズをとらされて写真を撮られた。続いて警官の指示通りに書面を書かされた。内容は「私はこの宝石を買いました」みたいな内容だったと思う。

こうして前日のATMキャッシングと合わせて約230万円を失った。

続いて警官に言われた。
・警察がお前の情報も持っているので今後インドに入国できない。
・もし入国しようとしたら空港で拘束される
・警察がお前のスマホをハッキングしているから、日本に着くまでスマホの電源を入れてはいけない
・日本に帰っても、今回の件を誰にも話してはいけない
・今日の便で日本に帰る
・フライトチケットはこちらで用意する

話が終わるとパスポートを返されて、警官の指示でマリファナをトイレに流した。

ここで警官とのやりとりは終わったのだが、ラフールとサニーの金の受け渡しがまだ終わっていないのでそのままアパートにいた。

落ち着いたところでラフールに、ラフールとサニーの金の支払い方法を聞くと、ラフールは銀行振り込みで、サニーは持ち合わせがないということで、ラフールの友達が代わりに用意するということだった。

【インド人詐欺集団との別れと帰国】


そしておれはその日の夕方の便で日本に帰ることになった。

フライトチケットはラフールが取ってきた。金はラフールが払ったらしい。お礼を言ってチケットを受け取った。

荷物をまとめると、ラフールがタクシーでジャイプール空港まで送ってくれた。

警官とサニーはアパートに残った。

空港に向かうタクシーの中でラフールから「空港でチェックインして搭乗券をもらったらおれに見せてくれ。」と言われた。

空港に着くとラフールを入り口の外に待たせて、1人で空港に入っていった。

言われた通りチェックインをして搭乗券を受け取ると、外で待っていたラフールに窓越しに見せた。

ラフールはおれが搭乗券を手にしているのを確認すると、おれに向かって両手を上に万歳するように上げて、手と頭を一緒に下ろすように2、3回お辞儀をした。

インド流の最上級のお辞儀なのだろうか。おれも真似をしてお辞儀をしてから手を振った。ラフールは携帯で話しながら立ち去って行った。

飛行機の出発時間まではまだ1時間以上あった。特にすることもなく外を眺めながらラフールとサニーが無事に家族のもとに帰れるだろうかと考えていた。

知らない人には、ついていかないで!「おれんち来ないか?」は詐欺!


10/28午前おれは池袋の駅前でぼーっとしていた。

気力がなかった。

数日後、インターネットで「おれんち来ないか詐欺」の記事を発見。

詐欺だと分かる。

知らない人にはついていかないようにしましょう。

こんなインド人は詐欺です。

・向こうから話しかけてくる人

・日本語で話しかけてくる人

・やたらと親切な人

Have a nice trip!

*詐欺集団の写真ですが、警官役のおっさんに消せと言われて手元になかったんですが、この記事を読んだ人から送られてきたものを載せておきます。
ピンクシャツの男は、自分の時もいました。


最新情報をチェックしよう!