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悩みや不安があったら山に行け!脱コンクリートジャングルのススメ

  • 2019年4月3日
  • 2019年4月3日
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こんにちは。”人生の迷える子羊”のらです。

この記事を読んでいるってことは、悩みや不安があるってことですよね?

この記事では「悩みや不安があったら山に行け!」をテーマに、山の魅力を解説しています。

この記事を読めば、きっとあなたも「山に行って気分転換しよう」ってなりますよ。

ちなみのぼくの登山歴は8年です。

 

いや~それにしても人生って難しいですよね。

 

常に何かしら悩みや不安がありますよね?

 

今あなたはどんな悩みや不安を抱えていますか?

 

人間関係、恋愛、仕事、お金、勉強、将来のこと、人それぞれいろんな悩みや不安があると思います。

 

ちなみに、ぼくの悩みは仕事ですね。

 

新しいことにチャレンジしたいけど、何をしたらいいのか迷ったり、踏み出す勇気がなかったり、心がモヤモヤして、つい引きこもりがちになってしまいます。

 

そんなときぼくは、山に行って心をリフレッシュさせて気分転換します。

 

気分転換することで、物事に対する見方や考え方が変わって、その結果、悩みや不安を減らすことにつながるので、

 

今あなたが、悩みや不安で心がモヤモヤしているのなら、「とりあえず山に行け!」と言いたいです。

 

では行きます。

【悩みや不安があったら山に行く理由1 運動で心を元気にする】

 

悩みや不安をを抱えていると、何もやる気が出なくて、外に出ることが億劫になりませんか?

 

そんなときは、山に登って体を動かしましょう。

 

ぼくは山に登った時、すごく気分が良くなるのですが、それはたぶん、登りきった達成感が関係していると思っていました。

 

しかし、調べてみると血流と気分が関係していることが分かりました。

 

血流と気分の関係ですが、

 

体の血を増やし、巡りも良い「血流たっぷり」の状態にするだけで、体の不調はもとより、心の不調まで解決すると提唱する書籍、

 

血流がすべて解決する」が発売から7か月で16万部と反響を呼んでいます。参考サイト

 

著者の堀江昭佳さんは、血流と心の関係について、以下のように語っています。

「一言で言えば、細胞レベルで体が元気になることが関係していると思います。

自分が1つの細胞になったとイメージしてみてください。栄養源である血がつくられなかったり、届かなかったらどんな気分になりますか?エネルギーが

湧いてこなかったり、不安な気持ちになりますよね?

血をつくれなかったらやる気が出ない、血が足りなかったら不安感が高まる、血が流れなかったらイライラすると、血流は心の状態と結びつけられま

す。逆に血流を良くすると、細胞1個1個が健やかな状態になるから、心のベースが安定するのだと私は理解しています。」

 

確かに体と心は、結びついているので、運動で血流を良くする→細胞を元気にしてあげる→心が安定する、という考えは納得ですね。

 

登山は、普通のウォーキングより、負荷が高く、それだけ血流が良くなりますし、ただ歩くだけなので、誰でも気軽に始めることができるのでおすすめ

です。

 

【悩みや不安があったら山に行く理由2 健康】

ぼくが山に行くと、いつも思うのは、山というのは普段暮らしている町とは別世界だということです。

 

人工物がない、本来の自然環境に身を置くことで、体が本能的に安心するのだと、僕自身は思っています。

 

また科学的みてみると、自然環境に身をおくことには様々なメリットがあることが分かっています。

 

過去の研究では、森に訪れることが身体的にも、精神的にも、健康に良いことが発見されています。効果は下記の通りです。

  • 免疫システムの向上
  • 血圧の低下
  • ストレスの軽減
  • 気分を上げる
  • 集中力の上昇(ADHDの子供にも効果あり)
  • 外傷や疾患からの回復速度が上昇
  • 活力の増加
  • 睡眠の質が向上

参考サイト

こんなにもあるってやばいですね(笑)

ただ山を歩くだけで肉体的にも精神的にも、健康になれるこんなにメリットがある山はコスパが良すぎです。

 

悩み不安があったら山に行く理由3 時間を消す

町にいると、時間を気にしないって難しいと思います。

 

常に誰かの気配があるし、車の音、電車の音、町の喧騒に囲まれて生活しています。

 

つまり、常に自分以外を意識しながら生活していることになると思うんです。

 

常に回りを意識して生活することが、時間を気にすることにつながっているのかなと個人的には思うんですが、どうでしょうか?

 

山に行くと思うのは、時間の流れがゆっくりになることですね。

 

誰もいない山の中で1人でぼーっとしていると、時間の概念が消えていきます。

 

消えるというか、どうでもよくなりますね。

 

前に、北アルプスの雲ノ平(日本最後の秘境と呼ばれている)に行ったときに不思議な感覚になったんですが、

 

普段、町にいる自分は嘘で、普段生活している町も嘘で、今自分が立っている山奥の、この世界がホントの世界なんじゃないかと、感じたことがありました。

 

あの瞬間、時間も自分の中には存在していなくて、不思議な感じがしました。

 

山は不思議です。

 

時間を消します。

 

毎日時間に追われてストレスを感じている人は、山奥に1人で行って、時間という概念を消しましょう。

 

山に登る理由4 目標がシンプル

 

生きていて楽しいとか充実感を感じる時ってどんな時でしょうか?

 

好きな人といる時、好きなことをしている時、おいしいものを食べている時、いろいろあると思いますが、

 

生きていて楽しいと感じる時の1つに、何か目標に向かっている時があると思います。

 

目標に向かって頑張っている時は、日々自分の成長を実感できるので充実感を得られるわけです。

 

山に登っているときの目標はただ1つ頂上に立つことです。

 

登っているときは、何も考える必要はありません。

 

明日の仕事のことも、めんどくさい人間関係も、将来の不安も、何も考えず、ただひたすら上を、頂上を目指せばいいだけです。

 

頂上に立つと、登ってきた自分の行為が報われるし、登りきった充実感で満たされます。

 

登って頂上に立つという極めてシンプルな行為の中に、強烈な充実感を味わうことができます。

 

山に登って得られるものの1つに、この充実感があります。

 

【山に登る理由5 普段出会わない人に出会える】

山に登る理由の5つ目は、普段出会わない人に出会えるからです。

 

年齢も、仕事も、住んでる場所も違う人と、山と言う1つの共通の場所で、たまたま偶然一緒になり、言葉を交わし、時にはご飯を食べて酒を飲みます。

 

山における出会いと、町における出会いには、決定的に違う1つのポイントがあると思います。

 

それは共感です。

 

山で出会う人と人の間には、同じ山を登ってきたという共通の行為がある為、言葉を交わす前から、仲間意識が生まれます。

 

仲間意識が、共感を生みます

 

言葉を交わす前から、同じ思いを持って同じものを目指しているという共通の意識がお互いにあるので、打ち解けるのも早いです。

 

すぐ山と言う共通の話題で盛り上がれます。

【山に登る理由6 山小屋での生活】

  • 読書
  • 外で景色を見る
  • 談笑
  • 酒を飲む
  • ぼーっとする

まとめ

  • 運動で心を元気にする
  • 健康になる
  • 時間を消す
  • 目標がシンプル
  • 普段出会わない人に出会える

 

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